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エピソード-136

小さな成果

 誰もが納得するような大きな成果を常時出し続けることはほぼ不可能です。でもその間は何もしていないわけではありません。成果を出すために日々努力していますが、外からは何をしているのかよくわかりません。外に対して特に経過報告する必要がなくても、全く変化なし、行動なしではありません。しかし、自分自身でも本当に進んでいるのか、わからなくなることもあります。そんな時に小さな成果や変化に目を向けます。小さな成果とは顧客とアポを取ったり、日々のルーチンをこなしたりなどハードルの低い簡単なことです。もちろんこれだけで成果につながる可能性は低いですが、これを継続することが大事です。

 たくさんの小さな成果の中の一部が発達して大きな成果へとつながっていきます。ある日突然、大きな成果が降ってくるものではありません。日々の小さな成果から大きな成果になる見込みがない時にやり方やハウツーを修正します。もし、大きな成果のための修正が分からない時は一人で悩まずに外部の力を借りたりします。そのために専門家を活用します。これがコンサルタントです。